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サーバーエンジニアに必要な資格・スキル

MCP(マイクロソフト認定資格)やLPICなどのOS関連資格とあわせ、ネットワーク関連の資格も取得するのがベターです。

サーバーエンジニアに求められる資格

サーバーエンジニアとして活躍する際に、MCPやLPIC資格の他、CCNA/CCNPも取得しておくと転職で断然有利です。

一言でサーバーエンジニアといっても管理するサーバーによって業務内容は多少異なりますし、求められるスキルや資格にも違いが見られます。とはいえパソコンの知識、とりわけOSに精通した知識があることを証明できればどの分野においても有利に仕事探しを進めることができるでしょう。ネットワーク関連の資格もさらなるステップアップとしておすすめです

【OS関連資格】
OS関連資格で取得していただきたい資格と言えばやはりMCPとLPIC。まず、両者について詳しくご紹介します。
・MCP(マイクロソフト認定資格)
マイクロソフト製品について高い知識と技術を有することを認定する資格です。世界共通の資格で、取得することによりOS知識が十分にあることを容易に証明できます。
・LPIC(Lumix技術者認定資格)
近年、急速に普及が進んでいるLumixに関する資格です。3段階のレベルに分かれていて、Lumixカーネルや起動・ストレージのカスタマイル、Webやメール設定にまで長けていることが証明されるレベル2まで取得しておけば、実務レベルの評価を得られることでしょう。
【ネットワーク関連資格】
ネットワーク関連の資格も合わせて有することで、さらなる高評価が期待できます。OS関連の資格を取得後、ぜひCCNA・CCNP(シスコ認定資格)もチャレンジを。
・CCNA( Cisco Certified Network Associate )
シスコシステムズ社が認定しているベンダー資格。シスコ技能者認定プログラムの第一ステップに位置づけられており、就職や転職にも大変有利です。
CCNP(Cisco Certified Network Professional )
同じく、シスコシステムズ社認定の資格で、ネットワークやインターネットサービス運用に必要なシステム構築・管理・運営ができる能力を証明できます。CCNAより難易度が高い分、有資格者を求める声も少なくありません。

サーバーエンジニアに必要な資格の取得方法

OS関連資格・ネットワーク関連資格ともに独学で取得できますが、効率的に学習するならスクール通いがオススメです。

【OS関連】
・MCP
独学で取得することも可能ですが、早く合格を手に入れたいならスクールに通うのが一番の近道です。特に、マイクロソフトの認定トレーニングパートナーが運営を行っているマイクロソフトユニバーサルシティで認定コースを受講すれば、効率的に学習が可能。試験はプロメトリック社が行っており、オンラインもしくは電話で受験申し込みが可能です。費用は一科目につき税抜きで17000円ほど。学割だともっとお得に受験できるのでプロメトリック社のホームページ(http://www.prometric-jp.com/)をご確認ください。
 
・LPIC
MCP試験と同じく独学で資格を得ることが可能ですが、もし資格取得に向けて時間をたっぷり取れるのであれば、アカデミック認定校に通ったり技術セミナーを受講する方法がオススメです。
受験申し込みには、まずLPI-IDの取得が必要となります。IDはネット上で簡単に取得できるので、ご安心ください。日時や会場は自由に選択できますが、MCP試験と比べると、会場が少ないので事前にしっかりと調べておきましょう。費用は15,000円です。
【ネットワーク関連】
・CCNA
ネットワーク関連の取得に初めて挑戦する方なら、CCNAにチャレンジするとよいでしょう。特に受験資格はなく、実技試験もないので参考書のみでの学習でも十分に資格取得が狙えます。ただ、注意しておきたいのがCCNAには3年間という有効期限があるということ。3年の間に後ほど説明するCCNPの取得を目指すか、再度CCNAの試験を受験する必要があります。費用は26,775円とお高めですが、持っているのといないのでは就職・転職に大きな違いがでるので、できれば取得しておきたい資格です。
・CCNP
CCNAの上位資格です。CCNAを取得するか、CCIE資格のうちいずれかを取得していることで受験資格を得られます。CCNAと同じく、3年間の有効期限があります。受験料は21,420円です。独学でも合格は可能ですが、勉強するボリュームが多いので、スクールに通われるほうが得策かもしれません。

サーバーエンジニアに必要な資格以外のスキル

アプリケーション開発スキルなども上記の資格にプラスして身につけておきたいところ。保守業務に必要な心構えも紹介しています。

Webサーバー・メールサーバー・データベースサーバー・プリントサーバー・ファイルサーバーなど、一言でサーバーエンジニアと称しても、活躍できるフィールドは多方面に用意されています。今まで紹介してきたOSやネットワーク関連資格のほか、アプリケーション開発分野におけるスキル、グループウェアに関する知識などを有していれば、サーバーエンジニアとして幅広い活躍を期待されることでしょう。
設計や構築、運用などサーバーエンジニアの業務は多岐に渡りますが、中でも最も多い業務内容は、サーバーの保守です。設定の変更や監視、障害対応にログ解析などが中心なので、保守業務が続いたときは少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。そんなときには「ユーザーがWebサービスを気持ちよく利用するための欠かせない仕事を任されている」という認識を思い出すことが大切です。保守業務に対しても、強いやりがいと責任感を感じていただけることでしょう。まさに、サーバーエンジニアはインターネット社会における縁の下の力持ちですね。

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