フリーランスのIT求人案件@Agentキャリア > セキュリティエンジニアの資格

キャリアコンテンツ

セキュリティエンジニアに必要な資格・スキル

セキュリティエンジニアになるための資格には「CISSP」「GIAC」「CCNA Security」などがあります。

セキュリティエンジニアに求められる資格

国際的に認められる資格や、実務面での能力を重視する資格が多いため、どの資格を取得しても高評価に繋がります。

セキュリティエンジニアにはもちろん、セキュリティに関する資格が必要となります。セキュリティエンジニアは新しく誕生した職種で、多数の資格はまだあまりありません。その中で主要な資格にはCISSP・GIAC・CCNA Secrityなどが挙げられます。

【CISSP】
(ISC)2が認定を行っている、国際的に認知されている情報セキュリティ・プロフェッショナル認証資格です。
【GIAC】
情報セキュリティにおいて、個人が充分に必要なスキルと知識を持っており、実務で通用する能力があることを証明してくれる資格です。
【CCNA Security】
シスコの認定資格で、シスコのネットワーク保護やアソシエイトレベルが問われます。

セキュリティエンジニアに必要な資格の取得方法

セキュリティエンジニアの資格には様々な形式のものがありますが、受講やセミナーで対策をして試験に合格することで取得できます。

【CISSP】
費用:59,850円
受験資格:プロフェッショナルとしての経験5年以上(大卒・他に(ISC)2認定の資格保持者は1年免除
CISSPの資格試験に対して、公式CBKレビューセミナー、e-ラーニング、公式ガイドブックなどがあります。
公式CBKレビューセミナーでは資格の詳細内容をレビューし、理解を深めることを目的としています。(ISC)2公認の日本人講師が講義を行います。
【GIAC】
費用:57,000円
一次試験:課題論文の提出 二次試験:選択式試験
資格取得後、2年から4年で認定が失効するため、再受験が必要です。そのため、コンスタントにセキュリティについて学び続けることができます。
【CCNA Security】
費用:31,595円
試験は1時間から2時間行われます。試験内容は非常に難しく、実際に職務で行うような問題の解決に取り組みます。

セキュリティエンジニアに必要な資格以外のスキル

情報セキュリティの知識だけでなく、幅広いスキルと知識とあわせて「想定外」を予測できる能力も必要です。

セキュリティエンジニアには情報セキュリティ知識以外にも必要となるスキルが多くあります。

  • 情報セキュリティマネージメント
  • ネットワークインフラセキュリティ
  • アプリケーションセキュリティ(DNS・Web・電子メール)
  • OSセキュリティ(Windows・Unix・Trusted OS)
  • ウィルス
  • 侵入検知システム
  • ファイアウォール
  • セキュアプログラミング技法
  • セキュリティ運用
  • セキュリティプロトコル
  • 不正アクセス手法
  • 暗号
  • 認証
  • PKI
  • 電子署名
  • 法令/規格

必要なスキルや知識がセキュリティだけでないのは、セキュリティを破る側の知識もなければ守ることができないためです。 例えば、不正アクセスに関しては、実際に不正アクセスを模倣してテストを行います。模倣するためには不正アクセスの知識が必要となります。
他にも、サーバやOSのセキュリティでは技術領域にも詳しい必要があります。 スキルや知識以外では、「冷静な判断力」や「想定の範囲外」を考慮できる「洞察力・想像力」が必要といえます。

セキュリティエンジニアの案件はこちら

直接コーディネーターに相談したい、というあなたへ。

私たちが参画のご相談から参画後のフォローまで徹底してサポートします!

1分で完了! コーディネーターに直接相談する

無料サポートに申し込む【簡単1分】

無料イベントのご案内

@Agentとは?

キャリアコンテンツ

転職希望者向け情報

正社員求人・転職支援はこちら

オンラインスキルシート作成

スキルシートが無料で作れるオンラインサービス「WHOAMI(ふーあみ)」
-