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ITコンサルタントに必要な資格・スキル

ITコンサルタントとして活躍するには、ITコーディネーターなどの資格やコミュニケーション能力などが必要です。

ネットワークエンジニアの資格について、以下の3ポイントを説明します。

ITコンサルタントに求められる資格

必要な資格として、ITコーディネータや中小企業診断士があります。業務で役立つほか、転職においても高評価が得られます。

ITコンサルタントに必要な資格は大きく2つあります。
1:ITコーディネータ
2:中小企業診断士

1:ITコーディネータ
ITコーディネータとは、経営者の立場に立った助言・支援を行うことにより、IT経営を実現するプロフェッショナルのことです。 2001年に通商産業省による国家プロジェクトの一環として資格制度として設けられた、NPO法人ITコーディネータ協会が認定する民間資格です。現在では、「経済産業省推進資格」となっており、中小企業においてのIT活用を促進できる人材とされています。また活躍のフィールドが広いのも特徴の1つです。建設業・小売業・サービス業のほか自治体・病院・農業法人などで実績を残しています。さらに活動形態も多様で、独立・ユーザ企業・ベンダ企業内人材・政府・自治体のCIO補佐官など、自分に合った働き方ができるのも魅力です
2:中小企業診断士
中小企業診断士は、経営コンサルタントとしての唯一の国家資格です。1952年通商産業省により中小企業診断員登録制度として創設された後、1969年に中小企業診断士に改称され今に至ります。主な業務内容は、企業の成長戦略の策定に対し、専門知識を活用したアドバイス・具体的な経営計画の立案・実績や経営環境の変化を踏まえた支援を行うことです。専門的知識の活用はもちろん、企業と行政・金融機関などの橋渡し的な役割も担っています。

ITコンサルタントの資格取得方法

ITコーディネータは試験に合格しケース研修を受講・修了することで、中小企業診断士は試験に合格すれば取得できます。

1:ITコーディネータ
ITコーディネータになるには、ITコーディネータ協会が実施するITコーディネータ試験に合格することと、ケース研修を受講・修了することが必要です。
・ITコーディネーター試験

ITコーディネータ試験は、7月・11月・3月の年3回実施されています。多肢選択式で必須60問、選択40問となっています。試験時間は120分で、受験料は18900円です。試験は全国各地で実施されています。

※また選択問題に関しては、公認会計士や税理士などの資格保有者は免除されています。この場合、時試験時間は80分、受験料は9450円です。

・ケース研修
ケース研修とは、ITコーディネータの活動をモデル企業の事例を題材として、「ロールプレイ」「グループ討議」を通じた模擬体験をすることです。6日間の集合研修とeラーニングによる個人学習で構成されておりおり、費用は21万円です。試験の合格と研修の受講・修了の2つの条件が成立した年度を含む4年度間のうちに認定登録申請をすることで、ITコーディネーターとして認定登録されます。
2:中小企業診断士
中小企業診断士の資格を取得するためには、中小企業診断協会が実施する試験に合格する必要があります。第1次試験と第2次試験に分かれており、どちらにも合格しなければいけません。
・1次試験
1次試験は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇の全国8箇所、会場で実施されます。1次試験は多肢選択式で2日間に渡り実施されます。受験料は13000円です。
・2次試験

2次試験は、那覇を除く7つの会場で実施されます。筆記と面接試験があり、受験料は17200円となっています。2次試験合格後、15日間以上の実務補習を修了するか、 15日間の診断実務に従事することにより中小企業診断士として登録されます。

※また1次試験合格後2次試験を受けず、中小企業基盤整備機構または登録養成機関が実施する養成課程を修了するという方法もあります。

ITコンサルタントに必要な資格以外のスキル

資格以外のスキルでは、コミュニケーション能力が重要です。またIT知識や理解力もスムーズな業務に不可欠です。

ITコンサルタントには、IT知識やスキルが必要です。クライアントに対し、提案・助言・計画立案・実施支援・直接指導を行う仕事だからです。そのためSEとして活躍されてこられた方は、知識やスキルが基礎としてしっかりと身に付いているので、ITコンサルタントとして成功する素質があると言えます。

またコンサルタントという仕事柄、最も重要なのはコミュニケーション能力です。プロジェクトを成功させるには、どれだけクライアントやチームのメンバーと互いに信頼し合っているかがカギとなっているためです。相手の意見を正しく理解し、自分の意見を分かりやすく説明・説得でき、きちんと相手をリードすることができる能力が必要とされます。

さらにクライアントの業務を理解力や、パッケージに関する豊富な知識があれば、新業務プロセスの提案や適合性を評価することも可能なため、ITコンサルタントとしての評価も高まります。

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