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エンジニアのキャリアについて

システムエンジニア(SE)のスキルアップについて

システムエンジニア(SE)に必要なスキル

「設計書作成能力の向上」がマスト!

システムエンジニア(SE)のスキルの中で最も重視されるのは、「設計書作成能力」です。何故なら、システムエンジニア(SE)は、お客様が困っていることをしっかりと聞き出し、それを解決するためにどういったシステムが必要か考え、ニーズに合わせて「設計」しなければいけないからです。したがって、システムエンジニア(SE)としてスキルアップをしたい場合は、基本設計・詳細設計・テスト項目・DB設計・ビジネスロジック定義書などのスキルを伸ばしていくことが重要でしょう。

SEに必要なスキル

三つのスキルアップ

目指す方向性を決め、「要件定義能力を高める」・「業界知識を深める」・「外国語習得」・「プログラミング言語習得」など、そのキャリアに必要なスキルを習得する

現状のスキルを伸ばすということも大事ですが、今後のキャリアを考え、そのためのスキルを新しく身に付けることも重要です。従来のエンジニアのキャリアパスといえば、「PG → SE → PL → PM」というイメージでしたが、近年ITの複雑化とユーザーニーズの多様化が進む状況下で、キャリアの幅は広がっていっています。その中で、現在どのような職種があり、それにはどのようなスキルが求められるのかを知ることが必要です。ジェネラリストとしてプロジェクトマネージャー(PM)を目指すのか、スペシャリストを目指すのか、テクニカルスキルを活かしたコンサルタントになるのか、様々な方向性を見極めていくといいでしょう。今回例として、三つのスキルアップを挙げたいと思います。

①プロジェクトマネージャー(PM)を目指す
プロジェクトマネージャー(PM)は、プロジェクトコントロールに留まらず、メンバーのモチベーションアップなど様々な仕事があり、こうした業務を行うためには、SEとしての経験があった方がいいでしょう。しかしプロジェクトマネージャー(PM)としての新しいスキルが求められるのも事実です。要件定義能力を高めたり、業界知識を深めることも重要です。現在は「PMP」と呼ばれるプロジェクトマネジメントに関する国際資格もあり、関連する書籍なども多いため、こちらを通して知識を深めることも可能です。
②ブリッジシステムエンジニア(ブリッジSE)を目指す
ブリッジシステムエンジニア(ブリッジSE)は、システム開発などを海外の企業などに発注する「オフショア開発」において、現地のチーム内で日本側との橋渡し役を務めるため、外国語の知識とシステム開発に関する高度な翻訳能力が求められます。そのため、外国語の勉強とシステムに関する知識の習得が必要スキルです。
③プログラミングへの理解を深める
システムエンジニア(SE)としてプログラミングへの理解を深めるというスキルアップの方法もあるでしょう。プログラミングの理解が深ければ、プログラマー(PG)とのコミュニケーションや指示も的確にできますし、業務の円滑化を進めることができるというメリットもあります。
このように、今回例に出したキャリア以外にも方向性は沢山あると思います。システムエンジニア(SE)として、今後どのようなキャリアを目指していくかによって、どのスキルを強めていくか考えて実行していくのがいいでしょう。

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