フリーランスのIT求人案件@Agentキャリア > システムエンジニア(SE)のスキル

エンジニアのキャリアについて

システムエンジニア(SE)のスキルについて

システムエンジニア(SE)に必要なスキル

SEに必要なスキルは「システム設計能力」・「技術知識」・「セキュリティ面の知識」・「資格」

PMに必要なスキル

システムエンジニア(SE)とは、一般的には対象の業務を分析した後、どのようなシステムが最適か設計し、プログラマーを指揮する業務を行う職種です。そのため、システムエンジニア(SE)に必要なスキルは、多岐に渡ります。

①設計能力
まずシステムエンジニア(SE)は、お客様の「やりたいこと」を聞き出し、そこから「何を作ったらいいのか?」ということをはっきりさせます。そしてそのシステムを作るのにどれくらい工数がかかり、どれくらいの売上が見込めるのか考えます。このように、「お客様は何を望んでいるのか?」「それは実現可能なのか?」「具体的には何を作ればよいのか?」ということを把握するのがシステムエンジニア(SE)の仕事の最初のステップです。そのため、お客様の漠然とした問題意識やニーズを引き出し、整理して、それを形にしていく工程には「設計能力」が必須のスキルでしょう。
②技術知識
次にその設計したものをプログラマー(PG)に依頼する際には、プログラマー(PG)との円滑なコミュニケーションとプログラムに関する知識が必要不可欠といえます。プログラマー(PG)に明確な指示を出す際には、システムエンジニア(SE)がプログラムに関する知識を持っている方がよりスムーズに業務が進みます。例えばシステムに問題があった際に 「プログラムのこの辺がおかしいのでは?」と指摘できるレベルが望ましいでしょう。プログラマーとお客様ニーズの両方を理解し、最高のものづくりを進めていくことが、システムエンジニア(SE)に求められるスキルだといえます。
③セキュリティ面の知識
電子商取引・電子決済などの新しいサービスが拡大するに伴い、信用を確保するため、セキュリティは重要な役割を果たします。ウイルス対策・通信規制・ユーザー認証・暗号化などのネットワークセキュリティ技術による対策に加え、運用管理面でのマネジメントが欠かせません。つまり、企業の戦略に基づいた情報化戦略を組み立て、PDCAサイクルに沿ったトータル的なセキュリティ・マネジメントを行うためには、セキュリティ面の知識が必要不可欠です。
④資格
システムエンジニア(SE)として、「基本情報技術者試験」・「応用情報技術者試験」・「データベーススペシャリスト試験」などの資格取得も必要になってくるでしょう。プログラマーからシステムエンジニアになる際の登竜門とも言われており、技術者にとっては必要最低限の資格であると認識している企業も少なくないようです。
このようにシステムエンジニア(SE)に求められるスキルは決して簡単に身に付けられるものではありません。しかし、求められるスキルを身に付ければ、プロジェクトマネージャー(PM)やプロジェクトリーダー(PL)といった管理系の職位に就ける可能性もあるため、自ら積極的にスキルを付けていくことが重要なことだと言えるでしょう。

システムエンジニアの案件はこちら

直接コーディネーターに相談したい、というあなたへ。

私たちが参画のご相談から参画後のフォローまで徹底してサポートします!

1分で完了! コーディネーターに直接相談する

無料サポートに申し込む【簡単1分】

無料イベントのご案内

@Agentとは?

キャリアコンテンツ

転職希望者向け情報

正社員求人・転職支援はこちら

オンラインスキルシート作成

スキルシートが無料で作れるオンラインサービス「WHOAMI(ふーあみ)」
-