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プログラマーに必要な資格・スキル

基本情報処理などの基礎的なものから専門的なものまで、使用する言語や環境にあわせた資格取得がお薦めです。

プログラマーに求められる資格

情報系や言語系の資格は基礎能力の証明になるため、取得しておいて損はありません。 プログラマーの資格には情報処理系の資格と言語関係の資格があります。情報系の資格はプログラマーだけでなく、IT系の職種につく人全般に向いている資格といえます。言語系の資格は、取得している言語の知識があり、基礎的なことは充分にできるという証明になります。 入門的資格には下記のようなものがあります。

・基本情報技術者試験
情報技術に関する全般的な知識・技術を持った人が対象で、開発プロジェクトにおいてプログラム設計書の作成から単体テストまで、一連のプロセスを担当できるかどうかの能力の証明になります。
・C言語プログラミング能力認定試験
C言語を使用して、ユーティリティや言語処理系の応用プログラムが作成できるかどうかの能力を認定します。
・Javaプログラミング能力認定試験
Javaの基本知識があるか、オブジェクト指向のアプリケーションプログラムやアプレットを作成できるかの能力を認定します。

この他にもレベルの高いものやもっと専門的な資格など、様々な資格が存在し、自分が使用する言語や環境にあった資格を取得されることをお薦めします。

プログラマーに求められる資格の取得方法

定期的に実施されている試験が多く、また、受験料も安価です。独学でもしっかり対策を行えば、資格を取得できます。

プログラマー向けの資格には基礎的なものと、専門的なものとがあります。どの資格も比較的低額の受験料のため、受験しやすいです。

【基本情報処理技術者試験】
春季と冬季に分かれており、年2回受験することができます。合格発表は試験実施後から約1ヵ月後に行われます。
受験料:5,100円
■春季:4月第3日曜日
■冬季:10月第3日曜日
【C言語プログラミング能力検定試験】
1級と2、3級で試験形式が異なります。2、3級は多肢選択解答形式・マークシート形式で、1級は実際にプログラム作成などを行います。プログラムの内容は、公開されているテーマプログラミングの仕様追加・変更に対したプログラム作成と、変更仕様書の作成を行います。
受験料:1級/7,200円 2級/5,900円 3級/4,900円
出題形式:1級/実技試験 2、3級/筆記試験
合格基準:得点率60%以上
【Javaプログラミング能力認定試験】
C言語試験と同様の資格試験です。こちらも合格基準が得点率60%以上となっています。
受験料:1級/7,200円 2級/5,900円 3級/4、900円
出題形式:1級/実技試験 2級・3級/筆記試験
合格基準:回答率60%

プログラマーに必要な資格以外のスキル

ほとんどのプロジェクトはチームで動くことが多いため、技術力の他にコミュニケーション能力や協調性も求められます。

・技術面で求めれらるスキル
プログラミング言語の知識はもちろんのこと、言語を使いこなせる実践力が求められます
・技術面以外で求められるスキル
プロジェクトはチームで行われることが多いため、個人でプログラミングをしているだけで良いという訳にはいきません。
プロジェクトに関わっているのであれば、SEや他のプログラマーとの意思疎通は必要不可欠になります。意思疎通がスムーズに行えるようにコミュニケーション能力は重要です。他にも、協調性や管理能力、集中力、忍耐力などが必要になるでしょう。 また、プログラミング用語はバージョンアップによる仕様変更や新しい技術でどんどん進化していくため、常にアンテナを張り、向上心を持つことも重要といえます。

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