フリーランスのIT求人案件@Agentキャリア > プロジェクトリーダー(PL)の資格

キャリアコンテンツ

プロジェクトリーダーに必要な資格・スキル

応用情報処理技術者などの資格を有することで、情報システムの開発・設計時にプロジェクトメンバーを自信を持って統率できます。

プロジェクトリーダーに求められる資格

SEやプログラマーを引率することから、応用情報処理技術者やPHP5技術者認定上級試験に合格していると評価が上がります。

システムエンジニアやプログラマー、テスター、サーバーエンジニアといったプロジェクトメンバーを引率する役割を担うプロジェクトリーダー。それぞれの専門スキルを持つメンバーをまとめる存在ですから、自ずとスキルも求められてきます。プロジェクトリーダー独自の資格やスキル、というものはありませんが、ここでは取得していることで自信を持って活躍できるであろう資格をご紹介します。

・応用情報技術者試験
ITパスポートがレベル1だとすれば、基本情報技術者試験がレベル2、そしてこの応用情報技術者試験はレベル3にあたります。システムエンジニアやプログラマーの上に立つ存在である以上、彼らより上位の資格を取得しておきたいもの。応用情報技術者試験では基本戦略立案やシステムの設計・開発の実施にシステムの構築、さらには運営までといった一貫したスキルがあってこそ合格を勝ち取れるため、プロジェクトリーダーとして活躍を望むのであれば、ぜひチャレンジしましょう。
・高度情報処理技術者試験
応用情報技術者試験のさらに上をいく試験で、ITストラテジスト試験やシステムアーキテスト試験、プロジェクトマネージャー試験、ネットワークスペシャリスト試験などが含まれます。もし、プロジェクトリーダーとして携わる仕事内容が決まっているのであれば、それに沿った試験から挑戦していくと効率的にスキルアップできるでしょう。
・PHP5技術者認定上級試験
特定非営利活動任意団体PHP技術者認定機構が行っている試験です。PHPの言語の知識から実用的なプログラミングテクニックまでを評価するもので、高得点であるほどあらゆるプロジェクトに対応しうるスキルがあることの証明につながります。

プロジェクトリーダーに求められる資格の取得方法

独学やスクールに通い対策することで、資格を取得することができます。

・応用情報技術者試験
出題範囲はテクノロジ系・マネジメント系・ストラジ系の3つから出題されます。特にテクノロジ系は全出題数の6割を占めているため、しっかりと学習しておきましょう。専門スクールに通う、もしくは独学でも取得は目指せます。ただ、難易度も基本情報技術者試験よりぐっと上がってきますし、試験も4月と10月の年2回しか行われないため、計画的に学習していくことが大切です。受験費用は5,100円かかります。
・高度情報処理技術者試験
ITトラテジスト試験・プロジェクトマネージャー試験・システムアーキテクト試験・ITサービスマネージャ試験・ネットワークスぺシャリスト試験・データベーススペシャリスト試験・エンベデッドシステムスペシャリスト試験・情報セキュリティスペシャリスト試験・システム監査技術者試験が高度情報技術者試験に該当します。試験はいずれも午前、午後に分かれており、そのうち午前試験はストラテジ・マネジメント・テクノロジ系に関する共通問題が出題されます。応用情報技術者試験に合格後、2年間は午前試験が免除されるので効率的に合格の切符を手に入れるなら、継続的学習がオススメです。
・PHP5技術者認定上級試験
全国にあるプロメトリックの試験会場で受験することが可能です。出題は60問、受験時間は2時間です。合格・不合格ではなく、スコアによって「Honor Expert認定」「Expert認定」「senior」「Junior」「Sopho more」の5段階で評価されます。受験料は15,000円です。確実に合格を狙うのであれば、認定スクールに通うのが得策でしょう。もちろん独学で合格を手にする方もいます。

プロジェクトリーダーに必要な資格以外のスキル

スキルや知識だけではチームをまとめ上げることはできません。メンバーをまとめる力もプロジェクトリーダーには求められます。

プロジェクトリーダーはプロジェクトを成功に導くチームの大黒柱として活躍することもあれば、プロジェクトマネージャーの補佐として工程管理を任されることもあります。システム設計やプログラミングに関してメンバーの誰よりも精通した知識を有していることがプロジェクトリーダーには求められますが、それだけではありません。メンバーを管理する能力もスキルと共に必要になってきます。いくら技術面に長けていても、的確な指示をプロジェクトメンバーであるシステムエンジニアやプログラマーに伝えられなければ意味がありません。指示が通らないことで、開発スケジュールにも影響がでてくることも考えられます。リーダーシップを発揮しなければいけないと頭では分かっていても、人を統率する力は一朝一夕で身につけられるものでもありません。もし、コミュニケーションの部分で躓いてしまったときには、これまでシステムエンジニアやプログラマーとして積み上げてきた経験やスキルを思い返してみましょう。プロジェクトリーダーを任されるということは、リーダーにふさわしい力量があるから。リーダーだからと気負うことなく、同じ技術者とし培ってきた知識をメンバーに共有し先導していけば、チーム全体のスキル向上につながり士気も高まるのではないでしょうか?技術者として、また人の上に立つ人間としてさらなる飛躍が期待できますね。

プロジェクトリーダーの案件はこちら

直接コーディネーターに相談したい、というあなたへ。

私たちが参画のご相談から参画後のフォローまで徹底してサポートします!

1分で完了! コーディネーターに直接相談する

無料サポートに申し込む【簡単1分】

無料イベントのご案内

@Agentとは?

キャリアコンテンツ

転職希望者向け情報

正社員求人・転職支援はこちら

オンラインスキルシート作成

スキルシートが無料で作れるオンラインサービス「WHOAMI(ふーあみ)」

ブログ運営中

キャリアアップ最新業界動向の記事を毎日更新!
-