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【Linux/AWS】自社マーケティングサービスインフラ構築運用案件

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更新日:2017/06/29

仕事概要

・自社マーケティングサービスのインフラ領域の構築をご担当いただきます。
・具体的には以下業務をご担当いただきます。
 -AWSを用いたインフラ環境構築運用
 -IIJクラウド上でVMのセットアップ
 -OSセットアップ(CentOS 7,ssh鍵認証,ファイアウォール,ディスク追加等)
 -ミドルウェアセットアップ(httpd,Postfix,MySQL)
 -アプリケーションセットアップ
 -監視設定
 -障害時の問題切り分け、復旧対応
 -上記業務の自動化、効率化

必須スキル

・AWS環境の構築運用経験
・Linuxサーバの設計構築運用経験
・VMwareを用いた仮想環境構築経験
・インフラエンジニアとしての業務経験3年以上
・ミドルウェア設定経験1年以上

契約形態

業務委託

単価

~750,000 円/月

プロジェクト詳細

OS

Linux

職種

インフラエンジニア

勤務地

港区
渋谷区

最寄駅

広尾駅

精算

選考プロセス

【STEP1】@Agent応募時の書類確認

【STEP2】弊社コーディネーターとのカウンセリング

【STEP3】クライアント先訪問 (1回)

【STEP4】条件調整、ご参画

※クライアント先訪問日程等はご相談ください。

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要件定義

要件定義とは、情報システムやソフトウェアなどの開発の初期段階に行われ、要求されている機能や、実装されるべき機能などを明確にしていく作業のこと。 

要件定義とは、コンピュータのシステム化を行う際に不可欠な業務内容などの要件を定義したものである。
具体的には、ユーザがシステムを用いて行う必要がある業務を基に、目的実現に向け実装すべき機能を開発者が検討し、要件定義書に記述していく。そして、要件定義書に沿って開発を進める中で利用者に対して要求定義を行い、次工程の設計・実装に役立たせることが必要である。

「要件定義」と「要求定義」は同義語とされる場合もある。それは、要求定義が要件定義の業務内に組み込まれているという判断からである。
しかし実際は、類義語として別々に扱われることがほとんどで、要求定義が変わると要件定義も変更となるケースが多い。両者の違いは下記の通り。

◆「要求定義」
システム利用者の「~がしたい」の希望

◆「要件定義」
システム運用において必要な設計を記載した仕様書
機能・データベースの利用方法などが含まれる

尚、要件定義はシステムに詳しければ行うことができる訳ではなく、必須となる条件がある。
一つ目は、要件定義の場面でアシストの経験がある、または立ち会い経験があることである。
要件定義は、利用者だけでなく開発側にとっても役立つ情報を定義していく必要がある。その為、実際の場面での経験が必須となるのである。
二つ目は、要件定義書を基にしたシステム設計の経験である。理由として、要件定義書はベンダー設計者への指示書となるため、システム設計の経験があれば過剰な設計金額や開発期間の延長など、リスクを回避させることができるからである。

汎用機

汎用コンピュータ(別名:メインフレーム)とは、企業や団体、研究機関などの基幹業務用などで利用されている大規模なコンピュータを指す言葉である。
汎用コンピュータ(メインフレーム)の明確な定義は無く、複数のコンピュータアーキテクチャのコンピュータの総合的な呼び名であり、複数の呼び名が存在する。

汎用機とは企業の基幹業務システム等に利用される大規模なコンピュータのことである。メインフレーム・大型汎用機・汎用コンピュータなどとも呼ばれている。明確な定義が無く、複数のコンピュータ・アーキテクチャの総称であるり、観点によって複数の呼び方が存在する。
CPU・電源・記憶装置などほぼ全てのパーツが多重化されており、並列処理で耐障害性と処理性能の向上が図られている。端末はネットワークを通じて接続されており、利用者は端末からコンピュータにアクセスする。端末自体には記憶装置や処理装置が無いため、データの処理・保存は全て中央コンピュータで行う中央集権的な構造になっている。

【汎用機の特徴】
・大規模組織や大企業向けの容量・信頼性・安定性
・シリーズ間の互換性
・オフィスコンピュータ・ミニコンピュータよりも大型
・用途の決まっているスーパーコンピュータ・組み込みコンピュータと違い汎用性がある
・オープンシステムと違い各メーカーの独自設計が多い

なぜ日本では「汎用機」と呼ぶのかというと、汎用機が登場する以前は特定用途に合わせてコンピュータを特注で製造することが一般的であった。そのため機械構造やソフトウェアに合わせて柔軟に変更できるシステムは当時において画期的だったためである。大型汎用機という呼び方は小型で安価なコンピュータが登場する1980年代頃から定着してきたため、比較的新しい呼び方である。

ロードバランサ

ロードバランサ(別名:LB、負荷分散装置)とは、Webサーバーやキャッシュサーバーなどに対する外部ネットワークからのアクセス要求を一元的な管理、もとい同等機能を持つ複数のサーバーに対してIPリクエスト・アクセスを振り分けることで負荷分散を実現する装置のことを指す。

ロードバランサとは、外部のサーバネットワークから発信された要求を管理し、発信サーバと同じ機能をもつ複数のサーバへ要求の転送を行う分散装置である。別名、サーバ負荷分散装置と呼ばれる。特徴として、システムダウンや速度遅延などサーバの負担超過によるトラブルを防ぐ役割を持っている。通常、ロードバランサは専用機材が置かれることがほとんどである。しかし、スケーラビリティの拡張のし易さや低コストでの保守運用の利点から、サーバにロードバランサのアプリケーションをインストールして活用する場合も多い。

【ロードバランサの主な機能】
・DDos攻撃を防ぐ
・SSLオフロード
・TCP負荷低減
・TCP圧縮作業
・コンテンツの切り替え及びフィルタリング

【ロードバランサにより負荷分散される種類】
・ファイアーウォール
・SSLオフロード・圧縮
・ウィルスやスパムに対するコンテンツ監視
・侵入検知システム
・キャッシュ
・サーバファーム

【ロードバランシングの種類】
・Round Robin(ユーザ要求をサーバへ均等に転送)
・Ratio(サーバごとの容量を決め、その比率に応じてデータを転送)
・Least Connections(最小のコネクションサーバへの転送)
・Observed(一定時間の平均が最小コネクションのサーバへ転送)
・Fastest(リクエスト未処理残が最小のサーバへの転送)
・Predictive(コネクションの増減を一定時間解析した後、平均コネクションを予測し転送)
・Dynamic Ratio(CPU・メモリをモニターで監視し使用率が低いサーバへ転送)

その他の情報

コーディネーターのプログラミング知恵袋

PHPUnitで複数のテストスイートの動作を一人で行う場合、テストをパスする上で--process-isolationのパラメータを実行する必要があります。その際に、--process-isolationのパラメータを使うと実行時間が長くなってしまうという問題が発生することがあります(基本的に多数のテストを実行するのは時間を要します)。よく用いられる時間短縮の方法としては、テストをグループ化させることと編集部分のみのテストを行うことです。必要なテスト部分を自動感知する「Pyrus」が有効ですが、PHPUnitにはない機能なので手動でphpunit --groupにエミュレートするとよいでしょう。

 

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