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開業の手順【1.退職願の提出】

退職する時には、会社に退職する旨を伝えます。その際に、退職願を出してからやめるというのが一般的です。そして退職願が認められたら正式に退職届として受理されます。退職願、退職届、辞表の意味の違い、また退職願の書き方も含めてご紹介します。

退職願とは

退職願とは、会社に退職の意思を伝える書類です。民法上は2週間以上前に退職したい旨を申し出ることが求められていますが、就業規則では1ヶ月前に申し出なければならないこともあります。念のため確認してください。ちなみに従業員から退職を願い出ると、一般には「自己都合退職」となります。

この時点での退職願は、合意により労働契約を解約してもらうための申し出です。
いわゆる「申込み」の段階であり、相手側(会社)が承諾して初めて退職となります。よって退職願を出した時点では退職となりません。

会社都合の退職の場合

稀に、リストラされた場合にも退職願を提出するように言われることがあります。
その際に退職願を提出してしまうと、本来は会社都合による退職なのに自己都合による退職とされてしまいます。もし自己都合ではない場合は提出しない方がいいでしょう。

自己都合の退職の場合

自己都合による退職であれば、不要だと言われても退職願を提出するべきでしょう。 退職願を提出しておけば、後から「退職するのはもっと先だと思っていた」などといった食い違いを防ぐことができます。その時には退職願のコピーをとっておくようにしましょう。

退職願(サンプル)

退職願のサンプル

  • 書き出しの「私事」の部分は一番下に書くようにします。これは謙譲の意を表すためです。「私は」「私議」などに代えてもOKです。
  • 退職理由は「一身上の都合」とします。本当の理由は、一般的には書きません。
  • 退職願に記す日付は、提出日に合わせます。
  • 自分の名前と正式な所属部課名を記載し、捺印もします。
  • 渡す相手の名前に「殿(様)」を付けるのを忘れないようにします。
  • 退職願は基本的に手書きで書きます。

退職願の封筒の裏表(サンプル)

退職願の封筒の裏表のサンプル

  • 退職願には無地の封筒を使用します。
  • 封筒の表には、「退職願」と書きます。
  • 封筒の裏面には、所属している部署名を記入、氏名を忘れないようにします。
  • 最後に退職願をコピーして、提出します。

※退職願には会社規定のフォーマットが用意されている場合があります。作成前に必ず確認しましょう。

退職届とは

退職届とは、退職するという意思を表示したものです。
退職願は「退職しても良いですか?」という意味合いで、会社が承諾して初めて退職になるのに対し、退職届は「退職します」という最終的な意思表示をしたもので、届けが受理されれば退職となります。

辞表とは

辞表とは、役員など、役職に就いている人が辞める際に使うものです。公務員なども辞表を使うようです。基本的に民間企業で働いている会社員の場合、ほとんど使うことはありません。

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