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PowerCenter

PowerCenter とは、様々な形式のデータを入手、検出、統合し、様々な速度で全社中への配布が実現可能な、高い拡張性、高い可用性、性能を誇るソフトウェアで、あらゆるビジネスシステムに内臓されている。

PowerCenterとは、Informaticaが開発し三菱電機インフォメーションテクノロジー(MDIT)が販売しているデータ統合ソフトウェアで、企業内の異種システム間のデータを抽出し統合するETLシステムである。不正データによる手戻り防止のデータプロファイリング機能・オブジェクト検索機能・異種システム間のデータを可視化するMetadate Managerなどの機能により、開発や保守の効率化を図っている。
また、MDITはPowerCenterの日本語化において培った知識を活かし、基本設計・保守運用に加え、独自の開発支援ツールも整えている。

【PowerCenterの特長】
・大量のデータをマルチスレッド処理により高速化
・GUIを使用したノンプログラミング環境でのデータソースの定義・抽出・加工
・メタデータの一元管理化

【PowerCenter導入によるメリット】
・標準搭載された100以上の変換関数、GUIによる容易な操作性、開発・テストの平行実施が可能
・異種システム間のインタフェース開発が不要
・共通オブジェクトの適用で開発に関わる全ての人間が利用可能
・メタデータ管理を行うことで保守性の向上・正確な影響範囲の分析が可能
・バージョン・リリースを管理することでデグレードを回避可能

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