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クライアント先訪問時の行動NG集

訪問時に気をつけるべきポイントとは?

@Agentに登録→コーディネーターとのカウンセリング→案件提案と進んだら、次はいよいよクライアント先への訪問です。
クライアント先担当者は、どのようなポイントを見ているのでしょうか?
ついついやってしまいがちだけれど、実はNGな行動は結構あるものです。
@Agentのコーディネーターが具体的な行動例とアドバイスをご紹介いたします。

▼事前準備▼訪問時の受け答え▼ビジネスマナーなど

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事前準備

NG
クライアント先のサービスについて何も知らない。
ポイント
クライアント先のサービスを知っておきましょう。可能であれば利用してみましょう。

企業のホームページを見るなどして情報収集をしておきましょう。どんなサービスがあるかを確認し、携わる可能性のあるサービスがあらかじめ分かっている場合はそれに触れておくと、参画するプロジェクトの説明を受けた際もイメージしやすく、話しがスムーズです。

NG
自分のアピールポイントがまとまっていない。
ポイント
自分の強みを、企業の求める条件に落としこんでおきましょう。

コーディネーターとのカウンセリングで洗い出した強みとなるスキルを、企業が求めている条件に落としこんでおくといいでしょう。強みをまとめておくと予想外の質問にも対応しやすくなります。
求める条件がよくわからない場合はコーディネーターにお気軽にお問い合わせください。

「企業の求める条件に落とし込む」とは?
必要とされるスキルが「アプリケーションをゼロから構築した経験」であれば、自分自身がアプリケーションの構築に携わった点を絡めて話すといいでしょう。
このように、案件に合わせたアピールポイントを用意するのも大切なことです。

クライアント先訪問時に知っておくべきことは、事前にコーディネーターからもお伝えしますが、サービスなどについてはご自分でも確認していただくといいと思います。
最後に「何か質問は?」と聞かれることもありますが、その際にホームページを見れば書いてあるような質問ばかり…では印象も悪くなってしまいます。また、サービス内容を詳しく知っておくことは、業務に興味を持っているというアピールにもつながります。
わからないことや不安なことがあれば、事前にコーディネーターにお気軽にご相談ください!

面談の受け答え

NG
苦労したプロジェクトは?という質問に対し、稼働の高かったプロジェクトなどの苦労話をする。愚痴を言う。
ポイント
困難だった経験と、その解決方法を話しましょう。

この質問でクライアント先担当者が聞きたいのは「苦労したこと」ではなく、「困難をどう解決したか」ということです。この場合は、例えば技術的に苦労した経験やプロジェクトの進行で困難だった経験などと、それをどの様に解決したかということを話すといいでしょう。

NG
経験の有無などを問われ、「はい」「いいえ」だけで回答する。
ポイント
ある場合は具体例を、ない場合でも近しい経験や、代替経験を話しましょう。

経験がある場合はどの様な経験があるかを具体的に話しましょう。
ない場合でも、例えばLinuxのインストール経験を問われた場合、「インストール経験は無いですが、コマンド操作の経験はあります」などの近しい経験や、代替経験、経験は無いが知識はあることなどを伝えるといいでしょう。

NG
一方的に話をしたり、 長過ぎる説明をする。
ポイント
質問の意図を汲み取り、簡潔に答えましょう。

クライアント先担当者の意図を汲まずに一方的に話すと、対話ができない人と判断されてしまいます。
また、あまり説明が長いと、本当に伝えたい部分が伝わらない可能性があります。
長い説明が必要な場合には、先に「これから何について説明するのか」を前置きすると、アピール内容が伝わりやすいでしょう。

NG
わからないことを、わからないと正直に言えない。
ポイント
自分にできること、できないことをきちんと把握し、正直に伝えましょう。

技術に関する質問などに対し、実際は出来ないことなのに出来る、わからないのにわかっているフリをして話を進めてしまう方がたまにいます。これは業務を担当することになった際にプロジェクト全体に迷惑をかけることになりかねません。正直にわからないと言いましょう。逆に全くできないわけではないのに、「できません」と答えるのもチャンスを逃すことになります。自分のできること、できないことをきちんと把握し、正直に伝えるのがいいでしょう。

NG
最後の質疑応答で何も質問しない。
ポイント
携わる業務に関する質問事項を考えておきましょう。

ほとんどの場合、最後にこちらから質問できる時間が設けられていますが、これは業務に興味を持っていることをアピールするチャンスでもあります。逆に言うと、ここで何も質問がないと興味がないと判断されかねません。事前準備の項目でも触れましたが、質疑応答に備えての質問事項を予め考えておくといいでしょう。

相手の質問の意図を汲み取って、正確な受け答えができるかどうかで、キャッチアップ能力の高さをアピールすることができます。その意味でも「はい」「いいえ」だけの回答は避けたいところです。会話での開発が多いプロジェクトなどの場合は特にそういった部分を意識して回答するといいと思います。
また会話中の用語がわからなかった場合、質問してみてもいいと思います。説明を聞いたら、いつも触れている技術を指していた…ということもよくあることです。

ビジネスマナー

NG
朝起きたままの頭髪、無精髭などでクライアント先への訪問に臨む。
ポイント
ポイントは”清潔感”です。

頭髪をセットする、男性は髭を剃るなど清潔感のある身だしなみを心がけましょう。
私服の場合、普段通りの服装で問題ありませんが、悪い印象を与えないよう清潔感のある服装で臨みましょう。

NG
崩した言葉遣いや聞き取りにくい話し方をしてしまう。
話す際に相手と目を合わせない。
ポイント
相手の目を見て、落ち着いてゆっくりと話しましょう。

話し方などの振る舞いも好印象を与える大きなポイントです。たとえクライアント先担当者がフランクに接してくれたとしても、クライアント先への訪問はビジネスの場であることを忘れず、丁寧な話し方を心がけましょう。また緊張しがちで自信がない、という方も“目を見て話す”というコミュニケーションの基本は意識して行いましょう。どうしても目を見るのが苦手な方は、口元を見るといいでしょう。下を向いたまま話さないように気をつけましょう。

NG
訪問の時間に遅刻する。
ポイント
時間厳守です。万が一遅れる場合はすぐに連絡を。

訪問時には弊社コーディネーターと待ち合わせをして向かいます。待ち合わせの時刻に間に合うよう、余裕を持って準備しましょう。万が一遅刻しそうな場合は、それが判明した時点ですぐにコーディネーターに連絡をして下さい。

エンジニア、デザイナーのクライアント先への訪問は、スーツ着用ではなく私服で、という場合も多くあります。企業によって違いますので、訪問時の服装については私たちコーディネーターがご連絡いたします。
会った瞬間の外見で第1印象の50%は決まってしまうとも言われます。
いずれの場合でも清潔感のある身だしなみ、また話し方などで感じの良い印象を与えることは大切なことです。
肘をついて話すなど、態度やクセも相手に悪い印象を与えてしまう可能性があります。普段は心得ているビジネスマナーも、緊張でうっかり…ということもあり得ます。いつも以上に意識するようにしましょう。

関連ページ

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