フリーランスのIT求人案件@Agent > スキルシートの書き方ガイド

スキルシートの書き方ガイド

-
クライアント先担当者の目にとまるスキルシートの基本的な書き方をご紹介します。

案件に応募する中で、経験・スキルがあっても提出書類でそれが伝わらないケースがあります。「スキルシートの詳細な経験やスキル、人物像をイメージできない」というクライアントの意見が大半を占めます。
スキルシートの書き方で重要なのは、「具体性・意欲・見やすさ」です。基本的なアドバイスなど書き方の注意点をご紹介します。

どのような仕事をしてきたか書き出しましょう

1.これまで携わってきた業務の「期間」「担当業務内容」「習得スキル」など「何がどのくらいできるか」、また、これまでの実績で数値で表せるものは具体的に書き出します。(インフラ系エンジニアならサーバ台数、Webデザイナー・ディレクターならPV数の達成度や会員数など)

2.お客様との折衝やメンバー教育、リーダー経験があれば、どのような役割をしたのか書き出しましょう。

3.あなたが持っている知識、能力、経験。例えば自分で勉強したことや取得した資格があればぜひ書き出してください。

1~3をもとに、自分がこれまで培ってきた職業能力をまとめます。 「~ができる」「~についての知識がある」という2つの視点から書き出してみましょう。

書きだした項目をまとめましょう

「1」で書き出した業務内容やご経験を以下のことに気をつけながらまとめていきましょう。

-

スキルシート基本知識

・A4で2枚程度、多くても3~4枚程度。
・箇条書きで、簡潔に。
・文末は「○○を経験。」「○○を達成。」などで言い切るよう統一。
・守秘義務に関わる部分については具体名を伏せて記載(例:企業名の場合、「大手金融機関」など)。
・一般的でない略語や社内用語は使用しない。
・レイアウトや行頭や行末をそろえ統一感を出す。
・期間は西暦で記入。

-
■資格

・資格名称は正確に記載する。

・関連する業務経験が浅い場合などは、勉強中の内容を記述する。開発言語もスキルとして記載。

■得意分野・技術・業務

応募職種に沿って実務経験の中からご自分の強みを記載。

■自己PR

希望職種の経験が短い場合や、社会人経験が浅いなどの場合には、自己PRで補う。
今後の目標を具体的に記載すること。現在在籍中の会社の不平・不満は記載しないこと。

■業務内容

【期間】 プロジェクトの開始、終了年月を記入し、期間も記入。 【業務内容】 直近の業務から担当内容、取得した習得スキル、またコメント欄に携わった業務への貢献度などを具体的に説明する。マネジメントを行った場合は内容を記載(進捗管理・人員管理・予算管理など)
※開発系エンジニアやインフラ系エンジニアは業務で関わったフェーズを記載(要件/仕様定義・基本設計・詳細設計・テストなど)。
※Webデザイナー・ディレクターやゲームプランナーは製作物の名称・サイトURLなどを記載。
【開発環境】 業務で使用した言語や、OS・使用機種などの開発環境を具体的に記入する。 【役割】 業務での役割、チームの人数(規模)などを記入する。

スキルシートサンプル画像

見直ししましょう

書き終わったら誤字・脱字や改行・改ページのズレがないか必ずプリントアウトして全体を確認しましょう。

職種別のスキルシートをご用意しております!

職種によってアピールすべきポイントは異なります。
下記より職種別のスキルシートのダウンロード、記入サンプルと、それぞれの作成ポイントをご覧いただけます。

スキルシートの書き方ガイド

スキルシートをしっかり書けば参画できると思ってませんか?

希望の案件に参画するには「コツ」があります。

スキルシートの書き方はもちろん、今まで1000人以上のエンジニア・デザイナーの参画をお手伝いしてきたコーディネーターが、希望の案件に参画するための秘訣をお伝えします。

1分で完了! プロのコーディネーターに相談する

無料サポートに申し込む【簡単1分】

メルマガ登録 新着案件・業界動向をお届け

無料イベントのご案内

@Agentとは?

-