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イベントレポート vol.8

渋谷ヒカリエにて、無料イベント「ヒカラボ by Leverages」を開催!

イベントレポート vol.8【フリーエンジニアとして高い報酬をもらい続けながら生き残るためのノウハウ】

「フリーエンジニアとして最高ランクの報酬をもらい続けながら生き残るためのノウハウ」

11月27日にヒカラボイベント「フリーエンジニアとして最高ランクの報酬をもらい続けながら生き残るためのノウハウ」 が開催されました!レバレジーズで実際に活躍されているフリーランスエンジニアの方にご登壇いただいた今回のイベントの様子をレポートします!

フリーランスとは

フリーランスとはのイメージ 今回講師を務めていただいたのは、レバレジーズ創業当初からご活躍頂いてるフリーランスエンジニアの方です。47歳になる現在も現役で活躍されているだけでなく、最も高い金額で発注をもらい続けている、実績・金額ともに歴代No.1の方です。
(本人のご希望により、お名前は非公開とさせていただきます。)

まず初めにフリーランスとは何か?というお話から始まりました。
フリーランス(freelance)という言葉は中世の兵士に由来するそうです。
当時兵士が王や貴族と契約を交わす際には、槍(lance)の本数=1戦闘単位としてカウントされており、まだ敵勢力と契約を交わしていない(free)戦闘単位を指す言葉として「freelance」が用いられるようになったとか…。
フリーランスエンジニアも、自分の技術、自分の才覚で戦っていくという意味ではそれに通じるものがある。
その中で評価を高めていき、自分を磨いていくことが大切だとおっしゃっていました。

35歳定年説は
本当か?

35歳定年説は本当か?のイメージ 続いて、巷でよく聞く「エンジニア35歳定年説」は本当なのか?ということについてお話をうかがいました。
講師によるとこれは「本当」だそうです。
しかしこれは一般に言われるような「能力・体力の限界により、新技術についていけなくなる」や「優秀でも企業が一定額以上出さないので、単価が上がる見込みがなくなる」などといった理由からではありません。

35歳になると求められるものが違ってくるため、それまでとは全く違う形で技術スキルの発揮の仕方をしていく必要が出てくるそうです。

ではどうすれば
いい??

それではどの様にしていけばいいかというと…
以下の4つの柱でお話をうかがいました。

技術力絶対主義から脱却せよ
「クオリティ」・「コスト」・「納期」の3つの柱を重要視すべき。
クオリティーを求めるエンジニアが体調不良で欠勤などというのは本末転倒。
=依頼者が本当に求めているのは、高い技術や自己犠牲ではない。
・納期を守れなければコストが上がる=納期を守るのは絶対 ・納期が守れたらバッファの時間でクオリティ向上に努める。


稼げる技術を学べ
市場価値の高い技術スキルはそのときどきで異なる。

その技術はやがてコモディティ化し次第に相対的な価値が下がっていく。
コモディティ化しない技術を学ぶことが必要。
依頼者に課題があり、エンジニアはそれを解決することで報酬を得ている。
開発しなくても課題解決できればOK→その方が低いコストで回せる。


技術トレンドを追いかけるな
・道具を持ってくれば解決する様な安易な考えは捨てるべき。
・次々と現れては消える新技術を追いかけるのではなく、 その根底にあるものを理解しなければならない。


ライバルのいない領域を狙え
×競合するライバルの多い領域で一歩抜けだしたい。
→途方も無い努力が必要。

○誰もが重要だと認識しつつも放置されやすい領域で仕事のスキルを伸ばす。
自分の商品価値を上げられる。

次のリーマン・
ショックに
備える

次のリーマン・ショックに備えるのイメージ 続いてはリスクヘッジについてお話しいただきました。

リーマン・ショックが直撃した際、日本のIT業界でもそれまでにないくらいの大きな打撃を受けました。次に同じようなことが起こった場合どうすればいいか…将来への不安に備えてリスクヘッジできればいいのですが、未来は常に不確定です。

また金融資産とは違い、体はひとつしかありません。そこで、最も重要なのは“信頼関係”だそうです。
今はエンジニアが優位な状況かもしれませんが、ここで横柄にならず、日頃から信頼関係を構築することを心がければ、それが自ずとリスクヘッジにつながっていくというお話でした。

直交表に注目せよ

最後に直交表についてのお話がありました。
テストにおいて、膨大な組み合わせを全て網羅することは困難です。
そこで直交表を利用してテストを効率的に行うべきだとのことです。

従来のやり方を踏襲すれば、有識者の経験と勘により重要なものだけをピックアップするという方法になると思いますが、そのアプローチ自体が責任放棄なのではとおっしゃっていました。

講師は直交表を利用して、組み合わせによって起こる確率が極端に低いエラーは無視する、という方法をとっているそうです。

懇親会

懇親会のイメージ 講演終了後には懇親会が開催されました。

今回の懇親会もたくさんの方にご参加頂き、盛り上がっていました。
みなさん名刺を交換したり、技術について話し合ったりと積極的に交流されている様子でした。

今後も懇親会を開催していく予定ですので、お時間に余裕のある方は、イベント後にぜひご参加下さい!


今回は、内容がエンジニアの方向けだったこともあり、デザイナーの参加者は1人もいらっしゃいませんでした。ほとんどがエンジニアの方…というのはよくありますが、もしかするとヒカラボ史上初かもしれません。 また、フリーランスのノウハウという内容でしたが、参加者の7割は現在正社員の方、というのも特徴的でした。ご協力いただいたアンケートでは、「とても濃い内容で、時間がもう少し欲しかった」「フリーランスかどうかに関わらず、今後のエンジニア活動に非常に参考になった」「人生設計の参考にしたい」など、満足、ためになった、というご意見を多数頂きました。

しかし中には、「超現実すぎた…もっと夢のある話が聞きたかった」や「実践的な内容も聞きたい」などのご意見もありましたので、次回以降の参考にさせて頂きます。

ご参加いただいた方々、どうもありがとうございました!
今後も様々なイベントを予定しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

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