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イベントレポート vol.14

渋谷ヒカリエにて、無料イベント「ヒカラボ by Leverages」を開催!

イベントレポート vol.14【Railsアプリにまつわる3つのノウハウ】

イベントレポートvol.14「Railsアプリにまつわる3つのノウハウ 」

3月25日にヒカラボイベント「Railsアプリにまつわる3つのノウハウ 」が開催されました!MongoDBによる実践的なログ分析の実例の紹介や、爆速にRailsアプリを作成する方法についてご紹介いただいた今回のイベントについて、レポートします!

当日の資料はこちら

講師紹介

株式会社アカツキの義田博一氏、田中勇輔氏 今回の講師は株式会社アカツキの義田博一氏、田中勇輔氏のお二方に務めていただきました。

義田 博一(ヨシダ ヒロカズ)株式会社アカツキ
Vim使いであり、Rubyをこよなく愛している。 暇があれば、Rubyの処理系に手をいれたり、Rubyのライブラリを作ったり、またRailsで遊ぶことが日頃の日課となっている。JavaScriptも大好きで、最近ではNodeをよくいじっている。

田中 勇輔(タナカ ユウスケ)株式会社アカツキ
8ヶ月くらい前にユーザー系SIerからWeb業界に転職。Rubyとインフラが好物で、アプリ開発と並行してアカツキのインフラ基盤を整備してきた。将来はWeb技術を用いて人類社会の富を大きく増加させるサービスを作り出すことが夢。

アジャイルプラクティス

講演風景 まず初めに義田氏に、「爆速でRailsアプリを作成する」方法についてお話をいただきました。
ソーシャルゲームの開発には、莫大な量のトラフィックの処理が要求されますが、もちろん遅延は許されません。
しかも、短期間でトレンドが変化する中で、コンスタントに質の高いプロダクトを作らなければなりません。
この様な状況の中、「開発速度を上げてクリエイティブに専念する」ということが必要になります。 そのためにはどうすればいいか?
チームで実践できるアジャイルとして「アジャイルプラクティス」という本をご紹介いただきました。チームの戦闘力を測ること、今すぐできるもの、習熟していけるもの、機能しないものをきちんと把握することが大切ということでした。

GitHub

Case Study-git flow また、コードレビューを非常に重要視しており、コードレビューの下地としてgit-flowを、コードレビュー場としてGitHub Business Plansを使用しているそうです。
口頭でのレビューだと明らかなバグがある場合意外は、読みにくいコードを書いている場合などは特に感情が入りがちになってしまいます。
GitHub上でコードレビューすれば、コミット一つ一つやコードの特定の行にコメントも残せるというメリットがあります。
「コードを憎んで人を憎まず」を実践できるというのも大きなメリットです。

開発速度をあげる

講演風景 次に、開発速度を上げる方法についてお話をうかがいました。
開発速度を上げるには、リファクタリング可能であること、CIを回すこと、モダンな開発を徹底すること、早期に本番環境を用意して動かすということが重要だそうです。
お話の中で、リファクタリング可能なプロダクトをご紹介いただきました。railsにspringを使用するというのが今注目されているそうです。
CIを回す、ということについては、プロジェクト初日からJenkinsを導入し、自動テストを行なっているそうです。クリーンな環境でテストするので、開発環境との違いにより漏れたバグが発見できる。またstagingに自動デプロイするので本番環境で動かないものがあった場合、それを早期に発見することができるそうです。

モダン開発

JavaScriptを活用するためのツール 続いては「モダンな技術」をご紹介いただきました。
ソーシャルゲームもリッチ化しているため、JavaScriptを書く量が増加しているそうです。
それに伴いJavaScriptを活用するためのツールをいくつか紹介していただきました。
【CoffeeScript】
書いたコードがJSのコードに変換されるので、チーム内でそこそこのRuby力なら誰が書いてもそれなりのJSコードになる。また、メンテナンスもより容易になる。
【bower】
Twitter社が作成しているパッケージ管理ツール。gemに依存しないので、増加したライブラリを自由に管理可能。
【compass】
自動でsprite画像を生成したり、mixinを簡単化してくれる
【redis】
memcachedと違いデータ構造を保持できる。

その他、裏方で支えてくれるRubyGemなどもいくつかご紹介いただきました。
まとめとして、
・積極的にコードレビューを行う
・何は無くともCI
・そのときのプロジェクトにあったモダンな技術を取り入れていく
ということを強調されていました。
この後、田中氏に「MongoDBを使った大規模ログ解析」についてお話いただきました。

株式会社アカツキで開発されたソーシャルゲームをご紹介します!

電脳パンデミック 【電脳パンデミック】
新感覚サイバーバトルRPG。
アニメやライトノベルで有名なクリエイターが多数参加!!
今までにないスマートフォン特化インターフェイスを採用し、独自の操作性を体験することができます。


今回は内容が「Railsアプリ」についてのものだったこともあり、参加者の9割以上がエンジニアの方でした。
ご参加いただいたほとんどの方から「とても満足」「満足」という声をいただきました。 内容に関してはアンケートでもとても好評だった今回のイベントですが、「音が聞こえにくかった」「途中の休憩は不要」などのご意見もいただきました。こちらは次回以降のイベント運営で参考にさせていただきます。
ご参加いただいた方々、どうもありがとうございました!
今後も様々なイベントを予定しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

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