こんにちは、ヤマトです。
今回は、ARMADAという投資システムについて調べました。
広告に大きく出ているのが、「10万円が1億4,275万円へ」という数字です。
しかも「増やす」より「減らさない」に極振りした運用で、そうなると書いてあります。
ヤマト 控えめな運用のはずなのに、出てくる金額だけが控えめではありません
この数字がどこから来ているのか気になったので、公式LINEから申し込みページまで進んでみました。
ARMADAはおすすめできないと判断しました。
申し込む前の方も、すでに払ってしまった方も、最後まで読んでから判断してください。
この投資にお金を出すかどうかは、今どこまで進んでいるかで答えが変わります。
そこだけは記事に書ききれないので、下のボタンから状況を教えてください。
ARMADAは詐欺と断定できないが申し込みはおすすめしない
ARMADAは詐欺と断定はできませんが、20万円近い費用を払う価値はないと判断しました。
まず、読者の方が最初に目にする広告がこれです。

金の縁取りの中に、目を引く数字が3つ並んでいます。
無敗記録更新中6年3ヶ月、システム検証17,000回、有事勝率100%という並びです。
その上には「金融大国シンガポールの世界的証券会社」が公認した、と書かれています。
ヤマト ところが、その証券会社の名前が最後まで出てこないんですよ
公認という言葉だけがあって、公認した相手が誰なのか分からない状態です。
ARMADAで確認できたことと確認できなかったこと
広告と申し込みページで確かめられたことを、先に出しておきます。
| 調べたところ | 分かったこと |
|---|---|
| 稼ぎ方 | FXのミラートレード |
| 価格 | 20万円近い有料の商品 |
| 分割払い | 総額はさらに増える |
| 取引に使う資金 | 最低50,000円から |
| 販売者 | シンガポールのWEBWISE SOLUTION |
| 公認した証券会社 | 名前の記載なし |
| 6年3ヵ月の記録 | 資料の提示なし |
| 電話番号 | 記載なし |
右側を見ていくと、肝心のところが全部空いていることが分かります。
もう申し込んだ方も、まだ迷っている方も、一人で決めないでください。
下のよくある質問からLINEに来てもらえれば、私が直接お答えします。
LINEでできること
ARMADAとは安森一貴が公開したFXのミラートレードシステム
ARMADAは、安森一貴と名乗る人物が開発したというFXのミラートレードシステムです。
広告では自走式のAIエージェントという説明が前面に出ています。

人間の勝ちパターンを一切持たず、24時間市場から学び続ける、と書かれています。
世界初の「ロジック不在」のAIエージェントだそうです。
ところが、登録後に届く説明動画では別の説明が始まります。
ARMADAの正体は優秀なトレーダーの取引をコピーする仕組み
説明動画のなかで、稼ぎ方がはっきり出てきます。

FXのミラートレードシステム、と字幕で出ました。
ミラートレードがどういうものかも、図で説明されています。

優秀なトレーダーの取引をそっくり真似する仕組み、という説明です。
図の左端にいるのは、パソコンに向かって注文を出している人間のトレーダーです。
人間の勝ちパターンを一切持たない、という広告の説明とは正反対です。
ヤマト 真似する相手が人間なのに、人間のやり方を持っていないことにはなりません
図の右端には「あなたの口座」と書かれたスマホが置かれています。
つまり自分でFXの口座を作って、そこに自分のお金を入れる必要があります。
ARMADAのAIエージェントは説明が食い違う
もうひとつ、動画にはAIの名前も出てきます。

D-WIPEという名前が付けられた、完全自走式のAIエージェントだそうです。
ここまでの説明を並べると、こうなります。
| 出どころ | 説明されている中身 |
|---|---|
| 広告のPOINT02 | 人間の勝ちパターンを一切持たない |
| 広告のPOINT02 | 世界初のロジック不在のAIエージェント |
| 説明動画 | FXのミラートレードシステム |
| 説明動画 | 優秀なトレーダーの取引をそっくり真似する |
| 説明動画 | 完全自走式AIエージェントD-WIPE |
自走するAIなのか、人の取引をコピーするだけなのか。
同じ商品の説明が、見る場所によって別物になっています。
この時点で、中身の判断がかなり難しくなります。
ARMADAの1億4275万円は日利1%を730日並べた計算
ARMADAが掲げる1億4275万円は、実際の取引記録ではなく日利1%の複利計算です。
広告の中ほどに、計算の前提がはっきり書いてあります。

検証で記録した最大日利はプラス13.8%だった、という説明です。
そして「その実力の10分の1以下」として、日利1%で積み上げた場合の推移を出しています。
その推移がこちらです。

2年後に1億4275万円という数字が、一番下に置かれています。
ARMADAの資産推移は電卓で再現できる
この数字、電卓があれば誰でも同じものが出せます。
10万円に1.01を掛け続けるだけです。
| 期間 | 広告の表示 | 日利1%で計算した場合 |
|---|---|---|
| 1日目 | 101,000円 | 101,000円 |
| 1ヶ月後 | 134,785円 | 134,785円 |
| 3ヶ月後 | 244,863円 | 244,863円 |
| 6ヶ月後 | 599,580円 | 599,580円 |
| 1年後 | 3,778,343円 | 3,778,343円 |
| 2年後 | 1億4,275万円 | 142,758,791円 |
1年後まで、1円単位で一致しました。
2年後だけは広告が万単位に丸めているので、そちらも計算どおりです。
実際に運用して出た数字ではなく、計算式の答えを並べているだけです。
しかも365日で計算されています。
FXの市場は土日に動かないので、1年で取引できるのは260日ほどです。
ヤマト 市場が閉まっている土日にも、この表は毎日1%増やしています
前提の作り方が、かなり甘いことになります。
ARMADAの6年3ヵ月に同じ計算を当てると719兆円になる
ここで、広告が誇るもうひとつの数字を思い出してください。
無敗記録更新中6年3ヶ月、という数字です。
6年3ヵ月は、だいたい2,281日にあたります。
その日数で、同じ日利1%の計算をしてみます。
| 期間 | 10万円がいくらになるか |
|---|---|
| 1年後 | 約378万円 |
| 2年後 | 約1億4275万円 |
| 3年後 | 約53億9000万円 |
| 6年3ヵ月後 | 約719兆円 |
10万円が719兆円になる計算です。
もちろん、6年3ヵ月ずっと日利1%だったとは書かれていません。
ただ、控えめな数字として自分たちで出した1%を、自分たちが誇る期間に当てはめると、こうなってしまいます。
つまり2年で1億4275万円という数字も、同じくらい現実から離れているということです。
ヤマト 数字を疑うのではなく、掛け算の前提のほうを疑ってください
では、この記録を裏づけているという証券会社はどこなのか。
ARMADAの世界的証券会社は名前が最後まで出てこない
ARMADAを公認したという世界的証券会社の名前は、広告のどこにも書かれていませんでした。
広告の一番上から最後まで、出てくるのは「金融大国シンガポールの世界的証券会社」という言い方だけです。
証券会社の名前が出せない理由も、書かれていません。
そのかわりに置かれているのが、第三者機関の評価という説明です。

システム再現性No.1、利益効率No.1、利益永続性No.1の3つが並びます。
外部の第三者機関の調査、と書かれています。
その機関の名前も、調査した時期も、対象の件数も出てきません。
ARMADAのメディア掲載実績は取材ではない
その下には、見覚えのあるロゴが9つ並んでいます。

見出しはメディア掲載実績で、その下に「数多くのメディアからもご注目いただいております」と書かれています。
ここで注目したいのが、並んでいるうちの1つです。
ロゴが並んでいるだけで、取材された記事は1本も示されていません。
並びのなかには、企業が自分で原稿を出す形のプレスリリース配信サービスも入っています。
取材を受けた、とはどこにも書かれていません。
実際、どの媒体のどの記事で取り上げられたのかは1本も示されていませんでした。
ヤマト ロゴが並んでいると、つい取材されたように見えてしまいますよね
では、その先にある登録の流れを見ていきます。
ARMADAの公式LINEに登録すると電話番号まで求められる
ARMADAは公式LINEに登録すると、3つの質問のあとに電話番号の入力を求められます。
広告のボタンから飛ぶ先が、この公式LINEです。

友だちの人数は0人で、所在国・地域はアメリカ合衆国と表示されています。
金融大国シンガポールの証券会社が公認した、という説明とは合いません。
友だち追加すると、すぐに挨拶が届きます。

無敵艦隊ARMADA開発責任者の安森一貴です、という自己紹介です。
続けて、動画への案内が届きます。

「あとで」ではなく今このタイミングで見てほしい、という言葉が添えられていました。
ARMADAのアンケートは3問で申し込みページへ進む
動画を見たあとに始まるのが、3つの質問です。
| 順番 | 聞かれる内容 |
|---|---|
| 1 | ARMADAのどんな点に魅力を感じたか |
| 2 | 導入後にどれくらい稼ぎたいか |
| 3 | 名前・メールアドレス・電話番号 |
2つ目の質問には「いただいた目標金額をもとにサポートいたします」と書かれています。
そして3つ目で、電話番号が必須項目になっています。
ボタンには「特別待遇を適用し今すぐARMADAを受け取りへ」と書かれていました。
ヤマト 完全自動をうたう商品で、電話番号を必須にする理由が分かりません
なお、申し込みページの特典には「通話サポート」も入っています。
運用開始まで必要に応じて電話でサポートする、という説明です。
その先に、ようやく金額が出てきます。
ARMADAの料金は一括198,000円で分割は総額が増える
ARMADAの料金は一括払いで税込198,000円、分割にすると総額が5万円以上増えます。
申し込みページの冒頭に、買うものの中身が書かれています。

売られているのは、ARMADAを使うオンラインコミュニティへの参加です。
サポートの期間は6か月間と書かれています。
ところが広告のよくある質問では、別の説明がされていました。

ランニングコストゼロで継続的にご利用いただけます、という回答です。
6か月間のサポートと、継続的な利用。
同じ商品の説明が、ここでも食い違っています。
付いてくる特典は5つでした。

| 番号 | 提供される内容 |
|---|---|
| 01 | ARMADA本体 |
| 02 | ARMADA使用マニュアル |
| 03 | 証券口座開設マニュアル |
| 04 | 会員専用コンテンツアプリ |
| 05 | 24時間チャットサポート |
3つ目に証券口座開設マニュアルが入っています。
広告では初期設定不要と書かれていましたが、口座は自分で作る必要があります。
ARMADAの分割払いは総額が5万円以上高くなる
肝心の金額が出ているのが、ページの後半です。

一括払いが198,000円、分割にすると総額が上がります。
| 支払い方法 | 月々の金額 | 総額 |
|---|---|---|
| 一括払い | 分割なし | 198,000円 |
| 2分割 | 128,000円 | 256,000円 |
| 3分割 | 89,000円 | 267,000円 |
2分割で58,000円、3分割で69,000円の上乗せです。
分割手数料としては、かなり重い部類に入ります。
しかも取引に使うお金は、この金額とは別に必要です。

最低投資金額は50,000円から、と書かれています。
そのすぐ下に、気になる一文がありました。
初期投資金に不安がある場合でも資金調達法を完全無料でレクチャーしている、という説明です。
ヤマト その資金調達法が何を指すのかは、どこにも書かれていません
払う前に総額が分からない、という状態は変わりません。
ARMADAの全額返金保証は起動できなかった場合だけ
返金の条件も確認しました。

全額返金保証の条件は、システムが起動できなかった場合だけです。
起動さえすれば、稼げなくても返金の対象になりません。
同じ画面には「通常価格より50,000円お得」という値引きも書かれていました。
通常価格248,000円が、期間限定で198,000円という形です。
ARMADAはカード決済が止められる前提で案内している
もうひとつ、見過ごせない注意書きがありました。

一部のカード会社で決済がブロックされる、と書いてあります。
そのうえで、エラーが出たらカード会社へ直接連絡してほしいという案内です。
伝える言葉まで指定されていました。
決済エラーが出た際につきましてはお手数おかけいたしますがカード会社へ直接ご連絡いただき「海外決済の正規取引である」という旨をお伝えくださいませ。
ARMADAの申し込みページより
カード会社が止めることを、あらかじめ想定している文章です。
カード会社は、加盟店やその決済の中身を見て判断しています。
止められる前提で回避の言い方まで用意されている商品は、私はおすすめできません。
すでに198,000円を払ってしまった方は、早めに一度、状況を聞かせてください。
カード払いなら支払いを止められる場合があるので、そのやり方も私のLINEでお伝えします。
安森一貴の経歴は大学名も会社名も出てこない
安森一貴が名乗る経歴には、確かめられる固有名詞がひとつもありませんでした。
広告の終盤に、プロフィールがまとめられています。

1989年生まれ、AIエンジニア兼フィンテック研究者という肩書きです。
書かれている内容を、裏が取れるかどうかで並べてみます。
| プロフィールの記載 | 裏づけになる情報 |
|---|---|
| 国内有数の工学系大学院で研究 | 大学名の記載なし |
| 学会で論文発表と受賞歴 | 学会名も論文名もなし |
| 国内外のAIスタートアップに参画 | 会社名の記載なし |
| 世界的証券会社と出会う | 証券会社名の記載なし |
| 6年3ヵ月の無敗記録 | 取引記録の提示なし |
右の列が、まるごと空欄です。
ヤマト 受賞歴があるなら、賞の名前を書くのが一番早いはずなんですよね
肩書きは具体的なのに、名前が出る場所だけが避けられています。
ARMADAの運営会社はシンガポールのWEBWISE SOLUTION
販売者が誰なのかも確認しました。

書かれていた項目は、これだけです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売者名 | WEBWISE SOLUTION PTE.LTD. |
| 所在地 | シンガポール ロビンソンロード |
| メールアドレス | support@webwise-sg.com |
| 電話番号 | なし |
| 責任者名 | なし |
| 販売価格 | なし |
海外に会社があること自体は、悪いことではありません。
問題は、トラブルになったときに読者が動ける手段が残っているかどうかです。
連絡先がメールだけなので、返事が止まればそこで終わります。
通信販売の広告に何を載せるかは消費者庁の通信販売についての説明にまとまっています。
そこで最初に挙げられているのが、販売価格です。
198,000円という金額が、この表示には書かれていません。
ドメインの登録日も調べておきました。
| 確認した項目 | 登録日など |
|---|---|
| 広告のドメイン取得 | 2026年7月21日 |
| 申し込みページのドメイン取得 | 2026年7月29日 |
| 説明動画の投稿 | 4日前 |
| 動画チャンネル名 | 収入アップチャンネル |
6年3ヵ月の無敗をうたう商品のドメインが、どちらも7月に取られています。
古いドメインを使わないこと自体は普通です。
ただ、6年3ヵ月をさかのぼって確かめる手がかりが外に何も残っていません。
ARMADAの口コミ・評判は広告の中の3人しかない
ARMADAで稼げたという声は、広告に載っている3人以外に見つかりませんでした。
使った人が本当にいるのかどうか、そこは気になりますよね。
広告に出ているのは、この3人です。
| 名前 | 年齢・肩書き | 語られている金額 |
|---|---|---|
| 古川さん | 59歳・翻訳家 | 半年で100万円が600万円に |
| 相川さん | 51歳・会社経営 | 半年で資産2000万円超 |
| 北尾さん | 74歳・年金暮らし | 1ヶ月で20万円 |
3人とも顔写真つきで、それなりに長い体験談が添えられています。
ただし外に出た記録は、名前で調べても金額で調べても見つかりませんでした。
体験談の下には小さく「使用者様の感想であり、効果を保証するものではありません」と書かれています。
国民生活センターは、副業や投資のノウハウを売る商品について、契約したのに話が違ったという相談が寄せられていると公表しています。
ARMADAのオープンチャットは先着100名を超えている
広告には「参加枠は先着100名様限定」と何度も書かれています。
その公式LINEと並んで案内されているのが、参加者のグループです。

表示されていたメンバー数は1,746人でした。
先着100名という説明とは、桁がひとつ違います。
ヤマト 枠が100名なら、1,746人はどこから来たことになるんでしょうか
この数字は、見るたびに増えていました。
広告の一番下には、こういう警告も置かれています。

このタイミングを逃すと登録できなくなります、と書かれています。
さらに「このページは後から探してもネット検索では出てこない」とも書かれていました。
念のためサイトの設定を確認しましたが、検索避けは入っていません。
確認できたのは、このサイトが7月に作られたばかりだという事実だけです。
- 公認したという証券会社の名前がない
- 1億4275万円は計算式の答えでしかない
- 広告と動画で商品の説明が違う
- 先着100名と1,746人が並んでいる
「先着100名」と言われて焦っている方は、申し込む前に私のLINEへ一言だけ送ってください。
この枠の書き方が本当に急ぐ話なのかどうかは、私のほうで具体的にお伝えできます。
急がされている理由はもうひとつあって、それが取引に使う口座です。
ARMADAの投資は金融庁の注意喚起と重なる
ARMADAが使う取引口座については、金融庁が繰り返し注意を呼びかけています。
ミラートレードの図を、もう一度見てください。

右端の「あなたの口座」が、この仕組みの前提になっています。
どこの業者に口座を作るのか、その説明は広告にありません。
登録後に届く動画でも、業者の名前は出てきませんでした。
FXの自動売買ツールから海外業者へ誘導される流れ
金融庁の無登録の海外所在業者による勧誘についての注意喚起は、こう説明しています。
日本に居住する人にFXの取引を業として行うには、日本での登録が必要です。
海外で免許を持っている業者でも、日本で登録がなければ勧誘はできません。
登録を受けた業者の一覧は、金融庁のサイトで誰でも確認できます。
金融庁のFX取引の勧誘についての注意喚起でも、儲かるという話に乗って損をした相談が挙げられています。
| 金融庁が挙げる流れ | ARMADAの案内 |
|---|---|
| 自動売買ツールを購入させる | 198,000円のシステムを販売 |
| 業者に口座を作らせる | 証券口座開設マニュアルを提供 |
| 無登録の海外業者で取引 | 口座を作る先の説明なし |
渡される物は違いますが、重なる点があります。
ただ、ARMADAがどの業者を使うのかは確認できていません。
無登録業者との取引について金融庁は、出金を断られたり業者と連絡が取れなくなる例を挙げています。
ヤマト 利益が出た画面は見えるのに、引き出せないという話が一番多いです
なお金融庁が公表している無登録業者の一覧も確認しました。
WEBWISE SOLUTIONとARMADAの名前は、そこにはありませんでした。
載っていないだけで、安全だという証明にはなりません。
同じようにシンガポールの会社が販売していた投資は、以前調べたウェルシェアもそうでした。
あちらも数十万円のシステムを買わせたあとに、上位のシステムを案内する流れです。
そもそも手元の50,000円をどう作るかで迷っている方は、副業で100万円を作る方法も読んでみてください。
借りるのではなく、支出の見直しから元手を作る手順を書いています。
ARMADAの投資は危険|まとめ
6年3ヵ月無敗と宣伝されているARMADAですが、手を出すべきではありません。
今回調べたのは、この広告から始まる投資です。

ここまでで分かったことを、最後にまとめます。
| 調べた項目 | 結果 |
|---|---|
| 稼ぎ方 | FXのミラートレード |
| 1億4275万円 | 日利1%を730日並べた計算 |
| 公認した証券会社 | 名前の記載なし |
| 価格 | 198,000円・分割で最大267,000円 |
| 取引に使う資金 | 別途50,000円から |
| 返金 | 起動できなかった場合のみ |
| 6年3ヵ月の記録 | 確認できず |
人間の勝ちパターンを持たないAIと、人間の取引をそっくり真似する仕組み。
この2つが同じ商品の説明として並んでいる時点で、答えは出ています。
ヤマト 6年3ヵ月無敗のシステムなら、100人に売らずに自分たちで回しますよね
私は、10万円が1億円になるような話は持っていません。
でも、数字の前提を一緒に確かめることならできます。
「198,000円を払う前に、もう一度誰かに見てほしい」
「もう振り込んでしまった」
どちらの方も、提示された条件をそのまま送ってください。
私が実際に運用している安全性を確認できたやり方と並べて、判断材料をお渡しします。
私も昔、日利という言葉が付いた数字を見て、中身を確かめないまま払ったことがあります。
掛け算の前提を疑う、という発想がそもそもありませんでした。
今なら、その数字が実際の記録なのか電卓の答えなのかは、見れば分かります。
ヤマト 今は特に困っていなくても、登録だけしておいてもらって大丈夫です😊
気になる広告を見つけたときに、その場で私へ投げてもらうほうが早いので。
いつでも味方ですので、LINEでお待ちしています。

読み込み中...