こんにちは、ヤマトです。

「たった10秒で“月300万”」

YouTubeでこのサムネイルが流れてきて、指が止まった方も多いと思います。

今回調べたのは、その動画を出しているみおママという主婦の方です。

「ずぼら主婦みおママのあたしンち副業」という、登録者4万人を超えるチャンネルを運営しています。

私のLINEにも「みおママの動画からLINEに登録したけど大丈夫でしょうか」という相談が届いていました。

概要欄のLINEから最後までたどってみると、行き着いたのは高額なコンサル契約でした。

みおママが案内する副業は、おすすめできないと判断しました。

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動画を何本も見た後だと、判断が甘くなりがちなので気をつけてください。

私のLINEでは、これまでの検証の経験をもとに、こうした不安に個別でお答えしています。

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相談料などかからないので、気軽に話してみてください😊

副業のことでも、お金の不安全般でも、なんでも大丈夫です。

みおママの副業は怪しい?PLAN-ONEの実態|結論

みおママが動画で紹介している副業と、LINEの先で実際に売られているものは、別のものです。

動画で語られる金額を信じて進むと、想像していない契約書にたどり着きます。

まず、みおママのチャンネルがどんな見た目なのかを見てください。

ずぼら主婦みおママのあたしンち副業のチャンネル画面。登録者数4.44万人、146本の動画と表示され、概要欄にLINE登録用のリンクが載っている

バナーには「みおママ」と「みおパパ」の2人のキャラクターが描かれています。

このみおパパが、LINEの先の電話に出てくる人物です。

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主婦の方が発信していると、同じ立場の人ほど安心してしまいますよね。

みおママの副業で分かっていることと気になる点

判断材料になる事実を、分かっていること・気になることに分けて整理しておきます。

分かっていること気になる点
登録者4.44万人の実在するチャンネル紹介動画と最終的な販売物が違う
紹介される副業自体は実在する手法動画で示される金額の根拠がない
運営会社は法人として登記されている契約書は利益を保証していない

すでに登録してしまって、不安になっている方もいると思います。

まだ何も払っていない段階なら、そこで止めれば損は出ません。

消費者庁も、SNSをきっかけにした副業の「もうけ話」について、まず疑うよう呼びかけています。

では、そのチャンネルが実際に何を言っているのかを見ていきます。

みおママのあたしンち副業とは?チャンネルの中身

みおママのチャンネルは、AI副業や楽天ROOM、Canvaなど実在する副業を紹介する動画チャンネルです。

紹介されている手法そのものは、どれも普通に存在します。

問題は、その手法に付けられている金額のほうです。

動画一覧を並べると、その傾向がはっきり出ます。

みおママの動画一覧。「たった10秒で月300万」「最短5分で毎月100万」「月40万達成」「月85万」など金額を強調したサムネイルが並んでいる

「月300万」「毎月100万」「月85万」「0⇒55万」。

金額が入っていないサムネイルを探すほうが難しい状態です。

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ここまで並ぶと、月10万くらいでは物足りなく感じてきます。

これは金額の大小の話ではありません。

楽天ROOMやCanvaで本当にその金額が出るなら、その根拠が示されているはずだという話です。

みおママの動画で語られている金額

2026年7月から8月にかけて投稿された動画から、実際の表記を拾いました。

動画で示されている金額手法
月100万越えCanvaのデジタルペーパー販売
月85万海外ニュースレター
月60万楽天ROOMとLinkedIn
月55万AI動画

チャンネルの説明文には、こう書かれていました。

「累計200名以上の生徒の方をサポートしてきた副業オタクのパパと一緒に、忖度抜きで情報を発信しています」

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200名以上に売ってきた人が隣にいて、忖度抜きは難しいと思います。

ここで出てくる「パパ」が、バナーに描かれていたみおパパです。

無料の情報発信のように見えて、200名以上に売ってきた人が最初から隣にいる作りになっています。

登録した先で何が起きるのか、順番に見ていきます。

みおママの副業にLINE登録すると個別の電話相談に進む

みおママのLINEに登録すると、最終的に電話での個別相談へ案内される流れになります。

動画の概要欄には、LINE登録用のリンクが1本だけ置かれています。

そこから進むと、副業の説明が届き、興味を持った人が個別相談へ回されます。

そして相談の先で案内されるのが、チャットGPTコンサルティングPLAN-ONEという商品です。

申し込みは外部のフォームで行います。

チャットGPTコンサルティングPLAN-ONEの申込フォーム。氏名・メールアドレス・電話番号・パソコンの種類・都道府県の入力欄が並んでいる

氏名、メールアドレス、電話番号、パソコンの種類、都道府県を入力させられます。

動画を見ていた段階では、ここまで来る話だとは思っていませんでした。

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副業の紹介動画から始まって、気づけば個人情報の入力画面です。

みおママの案内から契約までの段階

ここまでの流れを、段階ごとに整理しておきます。

段階内容
①YouTube金額を強調した副業紹介動画を見る
②LINE登録概要欄のリンクから友だち追加
③個別相談電話での相談に案内される
④申込フォーム氏名・電話番号などを入力
⑤契約書フォーム下部で初めて金額が出る

私のLINEでいただいた情報によると、LINEの中では金額の話が一切なかったそうです。

金額を知ったのは、申込フォームまで進んだ後だったとのことでした。

その金額がいくらなのか、次で見ていきます。

みおママが案内するPLAN-ONEの料金は50万円

PLAN-ONEの料金は50万円です。

申込フォームの下のほうに、売買契約書がそのまま貼られています。

PLAN-ONEの売買契約書第5条。対価として金500,000円を支払う、振込先は別途収納代行口座名義に振り込むと記載されている

「本件商品の対価として、金500,000円を支払うものとする」と書いてありました。

支払いは銀行振込かクレジットカードで、振込手数料は自己負担です。

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6か月サポート付きで50万円、中身はチャットGPTの使い方です。

お金をかけて学ぶこと自体は、私は悪いことだと思っていません。

問題は、50万円に見合う中身なのかを、払う前に判断できないことです。

運営会社の公式サイトを見ると、同じコンサルの価格帯が別の書き方になっていました。

株式会社トラストの公式サイト。ChatGPTコンサルティング、Instagramコンサルティング、AI画像生成コンサルティングがいずれも「著名なる副業家M氏監修」20万円から50万円と表示されている

公式サイトの表記は「¥200,000〜¥500,000」です。

50万円は上限で、内容によって金額が変わる建て付けになっています。

しかも監修者は、3つのコンサル全部が著名なる副業家M氏でした。

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名前を出せない人が監修した講座に、50万円は出せません。

PLAN-ONEの返金保証は使えるのか

PLAN-ONEには返金保証がありますが、条件を読むと実質的に使えません

契約書の末尾に、条件が6つ並んでいます。

PLAN-ONEの返金保証の条件。48時間以内のLINE登録、2回以上の相談履歴、3か月後の活動報告3回、全課題の提出、収益0円の証明、返金申請電話フォームでの申請の6つがすべて必要と記載されている

この6つをすべて満たした場合のみ、全額返金される仕組みです。

返金の条件内容
期限購入から48時間以内にLINEサポートへ登録
相談最低2回以上の相談履歴
報告3か月後に活動報告を3回以上
課題教材の課題をすべて提出
証明副業収益が0円であることを画面で提出
申請返金申請電話フォームから本人が申請

一番きついのは「副業収益が0円であること」の証明です。

1円でも売上があれば、返金の対象から外れますということになります。

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稼がせるための講座なのに、少しでも稼いだら返金されないのは矛盾しています。

PLAN-ONEの支払いを取り消すと違約罰金が発生する

さらに重いのが、支払いを取り消した場合の条項です。

契約書の第5条には、クレジットカードの売上を取り消した場合の定めがあります。

その場合、違約罰金50万円に加えて弁護士費用を請求できるという内容でした。

商品代金と同じ額を、罰金として上乗せする内容です。

カード会社への異議申し立ては、本来は消費者を守るための仕組みです。

それを使うと倍の金額を請求される、と先に署名させられる形になっています。

その次の条文には、もっと不自然な一文があります。

PLAN-ONEの契約書第6条の免責事項。銀行口座の凍結や取引口座から出金できないこと、租税処分について一切責任を負わないと記載されている

第6条では、銀行口座の凍結や取引口座から出金できないことについて、一切責任を負わないと書かれています。

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チャットGPTを教わる講座で、口座凍結を想定した文章が入っているのは不思議です。

同じように「チャットGPTで稼げる」と謳って高額なスクール費用を請求する副業は他にもあります。

以前調査したAIスキルアカデミーも、無料セミナーから高額プランへ案内する流れでした。

そちらは無料から始まる形でしたが、今回は動画から始まって同じ場所に着きます。

払う前でも、払った後でも、状況を整理すればできることは変わります。

下のボタンから、今どの段階にいるかだけ送ってもらえれば、私がお答えします。

副業ハンターの神谷さんもPLAN-ONEに案内している

みおママと同じPLAN-ONEに案内している人物は、他にもいます

その一人が「副業ハンターの神谷さん」というチャンネルです。

副業ハンターの神谷さんのチャンネル画面。登録者数2.79万人、213本の動画と表示され、バナーに「副業は戦場、稼ぎは獲物」と書かれている

登録者2.79万人、動画213本。

バナーには「副業は戦場、稼ぎは獲物」と書かれていて、みおママとは正反対の見せ方です。

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ずぼら主婦と戦場、まったく違う入り方なのに着地が同じでした。

私が自分で確認できたのは、2つのチャンネルの概要欄にあるLINE登録リンクです。

どちらも lpro-pm4.com という同じ配信システムのアドレスで、頭の3文字だけが違います。

LINEのアカウント自体は別々に取得されているので、登録した人からは別人の窓口に見えます。

案内役はもう一人いる

同じPLAN-ONEに案内しているチャンネルは、実はもう1つ確認できました。

副業デジタル忍者湊のチャンネル画面。登録者数2.02万人、68本の動画と表示されている

「副業デジタル忍者湊」という登録者2.02万人のチャンネルです。

3つのチャンネルを並べると、こうなります。

チャンネル登録者動画数
ずぼら主婦みおママ4.44万人146本
副業ハンターの神谷さん2.79万人213本
副業デジタル忍者湊2.02万人68本

合わせて9万人以上が、同じ商品に向かって流れている計算になります。

人を集める窓口が複数あること自体は、普通の商売でも起きることです。

気になるのは、どの窓口から入っても、提示される選択肢が1つしかない点です。

比べる相手がいないまま、50万円を決めることになります。

実際に払った人がどうなったのかを、次で見ていきます。

みおママの副業とPLAN-ONEの評判・口コミを調査

やっぱり、実際に払った人がどうなったのかは気になりますよね。

PLAN-ONEについて調べていくと、返金の相談として投稿されたものがいくつか見つかりました。

その前に、動画で何がうたわれていたかをもう一度見てください。

みおママの人気動画。「たった10秒で月300万」「最短5分で毎月100万」「動画を見るだけで毎日1万」など高額な金額が並んでいる

再生数の多い動画ほど、金額が大きくなっています。

この期待値を持ったまま進んだ人から、こんな相談が届いています。

みおママの動画を見てLINEに登録したら、旦那さんが詳しいからと言われて、旦那さんらしき男性と電話で話すことになりました。そこでスクールの説明を受けたのですが、金額を聞いて怖くなって断りました。

LINE相談者さんより

課題として送られてきたのは、ライティングとLINEスタンプとKindle出版でした。動画で言っていたような金額になるとは思えず、続ける気がなくなっています。

LINE相談者さんより

※相談者さんには許可を得て掲載しています。

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チャンネル説明文にあった「副業オタクのパパ」が、そのまま電話に出てくるわけです。

ここで最初の話に戻ります。

動画では月100万月85万と語られていたのに、渡された課題はライティングとLINEスタンプとKindle出版でした。

どれも実在する副業ですが、初心者がその金額に届く手法とは言えません。

一方で、「稼げた」という具体的な報告は見つかりませんでした。

探した内容結果
稼げたという具体的な報告見つからず
返金・解約に関する相談複数確認できた
提供された課題の中身ライティング・LINEスタンプ・Kindle出版

国民生活センターも、気軽に稼げるとうたう副業でお金を払わせる相談が増えていると注意喚起を出しています。

この違和感の正体は、契約書を読むとはっきりします。

PLAN-ONEの契約書は特商法の適用除外を確認させる

PLAN-ONEの契約書は、買う人を「個人事業主」として扱う建て付けになっています。

第13条に、その理由が書かれていました。

PLAN-ONEの契約書第13条。営業のために契約する以上、特定商取引法及び割賦販売法は適用されないことを相互に確認すると記載されている

「特定商取引法及び割賦販売法は適用されない」ことを、甲乙が相互に確認する、という条文です。

特定商取引法(ネット販売のルール)は、消費者を守るために作られた法律です。

買う側が事業のために契約したことにすると、その保護が外れるという理屈になります。

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副業を始めたい人が、契約の瞬間だけ事業者にされるわけです。

引っかかったのは、その次の項目です。

第13条の4項では、勧誘中に説明された金額についても触れています。

それらは誇大広告や不実告知の対象ではないと、相互に確認させる内容です。

つまり「月100万」という動画の話は、後から問題にできない形で処理されています。

契約書で確認させられる内容何を意味するか
個人事業主として購入した消費者向けの保護が外れる
特商法・割賦販売法は適用されないクーリングオフが使えない
説明された金額は誇大広告ではない動画の数字を後から問えない
利益の獲得は保証しない稼げなくても責任は問えない

特定商取引法では、通信販売について広告に表示すべき事項が定められています。

消費者庁の特定商取引法ガイドでも、通信販売にはクーリングオフの規定がないことが説明されています。

契約書は、そのルールを踏まえたうえで作られているように見えます。

消費者庁は2025年6月に、簡単な副業をうたって高額なサポートプランを契約させる事業者への注意喚起を出しました。

そこでは「月50万が当たり前になる」と勧誘する手口が報告されていました。

「儲けが出なければ返金保証がある」という説明も、あわせて挙げられています。

この注意喚起の名宛人は別の会社ですが、勧誘の順番はよく似ています。

その契約書を出している会社についても調べました。

PLAN-ONEの運営会社は株式会社トラスト

PLAN-ONEを販売しているのは、株式会社トラストという会社です。

以前この記事を書いた時点では、会社の情報が見つかりませんでした。

今回あらためて調べたところ、公式サイトと特定商取引法の表記が確認できました

株式会社トラストの特定商取引法に関する表記。販売者名 株式会社トラスト、運営統括責任者 平田友貴、所在地 東京都大田区東糀谷、電話番号 070-2820-9340と記載されている

会社名、責任者名、住所、電話番号が並んでいます。

表記があること自体は、まっとうな対応です。

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住所も電話番号も出ているので、ここは他の怪しい副業とは違います。

ただ、記載を1つずつ確認していくと、別の気になる点が出てきました。

株式会社トラストの特商法と代表者名

まず、特定商取引法の表記に載っている情報です。

項目内容
販売者名株式会社トラスト
運営統括責任者平田 友貴
所在地東京都大田区東糀谷4丁目4-10-106
電話番号070-2820-9340
支払い方法クレジットカード・銀行振込

ところが、同じ株式会社トラストの名前で、もう1つ別のサイトが動いています。

株式会社トラストのもう1つのサイトの会社概要。設立 令和5年7月26日、資本金50万円、本社所在地 愛知県春日井市、代表者 島井康考、事業内容はホームページ制作と記載されている

こちらの代表者は島井 康考さんで、特商法に載っていた平田さんとは別の名前でした。

住所も愛知県春日井市になっていて、事業内容は「ホームページ制作」です。

同じ会社名で、代表者も住所も事業内容も違うページが2つ動いている状態です。

資本金は50万円と書かれていました。

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会社の資本金と同じ額を、受講者1人から受け取る計算になります。

さらに、投資システムの販売も行っていました。

株式会社トラストが販売する投資システムの一覧。著名な投資家K、有名なS氏など匿名の人物との共同開発として、16万9800円から52万9800円の価格が並んでいる

「著名な投資家K」「有名なS氏」「投資家Y」といった具合に、紹介される人物が全員イニシャルです。

コンサルの「M氏」と同じ書き方で、誰一人として名前が出てきません。

株式会社トラストは1年4か月で3回移転している

国税庁の法人番号公表サイトで、法人番号4180001157355を引いてみました。

国税庁法人番号公表サイトの変更履歴。令和5年8月4日に法人番号指定、令和6年4月9日に愛知県春日井市から、11月18日に神奈川県横浜市から、12月10日に東京都大田区へ本店所在地を変更したと記載されている

法人番号が指定されたのは令和5年8月4日で、会社としてはまだ新しい部類です。

そこから本店の場所が、次のように動いていました。

時期本店所在地
令和5年8月愛知県春日井市
令和6年4月神奈川県横浜市西区
令和6年11月東京都大田区

1年4か月のあいだに、愛知から神奈川、神奈川から東京へと移っています。

引っ越し自体は珍しいことではありません。

ただ、登記された当初はホームページ制作の会社でした。

東京へ移った頃には、投資システムと副業コンサルを売っている状態になっています。

そして愛知時代のサイトは、本店が移った後も住所を愛知のまま残していました。

消費者庁の通信販売広告の解説では、事業者の住所などを正しく表示することが求められています。

会社としては実在していても、どこの誰と契約するのかが分かりにくい状態だと感じました。

みおママの副業とPLAN-ONEはおすすめできない|まとめ

みおママが案内する副業は、動画の内容と売られているものが噛み合っておらず、おすすめできません。

最初に見たチャンネルを、あらためて振り返ってみます。

みおママの副業は怪しい?評判とPLAN-ONEの実態を登録調査

ここまで調べてきた内容を、最後に並べます。

みおママの副業で確認できた点
  • 動画は月100万、渡される課題はライティングやLINEスタンプ
  • 料金50万円は申込フォームまで進まないと分からない
  • 返金保証は6条件すべてを満たす必要がある
  • 契約書で特商法の適用除外に同意させられる

紹介されている副業そのものは、どれも実在します。

やってみたいと思った気持ちも、間違っていません。

ただ、その手法を知るために50万円を払う必要は、どこにもありません

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Kindle出版もLINEスタンプも、無料で学べる情報がいくらでもあります。

私は、数十万円を払えば人生が変わる、みたいな話は持っていません。

ただ、私が実際に取り組んで、安全性を確認できたやり方なら、いくつもお伝えできます。

「契約する前に、他の道も知っておきたい」

「もう電話の予約を入れてしまった」

どちらの方も、今の状況をそのまま送ってください。

私が自分で手を動かして続けられたものだけを、順番にお伝えします。

一人で決めると、比べる相手がいないまま契約することになります。

私自身、過去に「これなら稼げる」という言葉を信じて、お金と時間を失った経験があります。

人の何十倍も遠回りしてきたぶん、どこでつまずくのかは分かるようになりました。

当時の私に足りなかったのは、知識よりも聞ける相手でした。

LINEでは、私が実際に検証して安全性を確認できた情報も、随時共有しています。

みおママの副業のことでも、まったく別の悩みでも構いません。

ヤマト ヤマト

一言もらえれば、必ずお返事します😊

いつでも味方ですので、LINEでお待ちしています。